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ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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マロン、マロ~ン



The WILLARD
Quarter Century Anniversary Party
―The Great Voyage of Golden Chapter―

ウイラードのライヴに行ってきました。
25周年記念。
毎年、クリスマスイルミネーションで彩られた道玄坂を登って渋谷O-WESTに行くのが年末恒例となっていましたが、今回は恵比寿のリキッドルーム。
恵比寿に移ったリキッドに行くのは初でした。

物販で、2月に行われるギャラリーのチケットを買おうと並んでいたら、なんとその前日にはO-WESTでのライヴが急遽決定とゆうことでそのチケットも先行発売・・・
地方からの遠征組は東京に一泊すれば両方楽しめるとゆうことですな。
しかし自分は土日で連休ってのはちょっと取れそうもない。
ううむ・・・と並びながら自分の順番が来るまで悩んだ結果、日曜に行われるギャラリーのチケットを購入。
バンドの本分であるライヴを蹴って展示イベントに行くっつうのは凄く矛盾を感じつつ。


1曲目の「The End」は、25周年だとゆう感慨もあって、なんかいつも以上に感動しましたね。

特別なライヴとゆうことでゲストありの二部構成、去年末にも出た3人(Kazuya氏、Yukarieさん、神田珠美さん)に加えて土屋昌巳氏、秋間経夫氏とゆう多彩な顔ぶれ。

土屋氏の佇まいはクールなんだけど存在感が凄かったな。
あと、ギターの音が凄く良かった。
以前、浅井健一氏が「土屋さんはギター調整の天才じゃないか」みたいな発言をしていたのを雑誌で読んだことあったし、ブランキーも1stと土屋プロデュース以降ではサウンドが格段に違うし、そこらへんやっぱ凄いんだなぁと関心してしまいました。

秋間氏はもう、煌びやかでグラマラスで最高でした。
曲中とギャップのある素の喋りも最高でした。
ウイラードの世界観の中にあの喋りが突然出現するとインパクトあるね。

最近やらないあの曲もこの曲も・・・欲を言えばきりがないんですが、バンドの演奏はソリッドで、かなり長いライヴにも関わらずJUN氏の声はいつになく終盤まで潰れずにいたし、楽しめた25周年のパーティーでした。


ここ数年は新旧音源リリースなどもありライヴでの客のテンションも上がってきて、アンコールが終わっても名残惜しそうにフロアに残ってさらに再登場を求める雰囲気もあったんですが、今回はさすがに引きが早かった。
何故ならすでに時計は22:30を回っているから。
しかもグッズ購入者は終演後引渡しってこともあって。

僕もダッシュで帰りました。

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