ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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ベリーズコウボウ

木暮''shake''武彦 / 透明な夜 (2014)


『水と光の魔法 』『儚』に続いてのアコースティック作品だよ。前2枚はフル・アルバムで今回は5曲入りのミニ・アルバム。で、久しぶりに3曲歌ってる。Mt.Deliciousのアルバム以来7年ぶりだって。そうそう、なんかここ数年、歳をとったからか、シャケのインタビュー動画とかライヴのMCで喋る感じが変わってきたと思ってて。歌声もやっぱ少し変わってきてるかな。ハード・ロックのヴォーカリストで高音が出なくなるとかじゃないから、まああんまし関係ないけど。

やっぱ歌が入るとイマジネーションのみの世界から、バッと具体的なシャケの思考みたいなものが浮かび上がってくるな。今暮らしている、富士山麓の感じと、はるか昔に遡って、子供の頃に見た原風景が交差してる感じで。

歌入り曲の『亡霊の秘そむところ』って、なんかこの雰囲気は経験したことあるなーーーーーーーーーーーーーーーと思ったら、リズムとか、弦をハンマリング・プリングする辺りがバート・ヤンシュとジョン・レンボーンのアレっぽい感じなんだ。『華麗なる出会い』の『ソーホー』みたいな感じ。シャケのインタビューとかで名前が出てるの読んだことないんだけど、ジミー・ペイジのルーツでもあるから、その流れで影響があるのかな。バート・ヤンシュとジョン・レンボーンからジミー・ペイジって所謂、英国トラッド・フォークからの流れで、でもシャケのはまんまそれじゃなくて、あくまで富士山麓のサウンドなんだよね。


透明な夜透明な夜
(2014/12/03)
木暮

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