ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Emission Control

とんねるず / 仏滅そだち (1985)


俺は、とんねるずの歌手活動については黄金期を迎えるポニーキャニオン時代より、初期の、アルバムでいうと2枚目までのビクター時代の方が好きなわけ。移籍前後での大きな違いといえば、作詞は引き続き秋元康なんだけど、(アルバム区切りで)作曲はビクター時代が一風堂の見岳章、キャニオンからはサディスティック・ミカバンドの後藤次利ね。キャニオンのアルバムは、有名ミュージシャンによる曲提供も多いか。

とんねるずの音楽活動はキャニオン移籍後の方が長いし、80年代終わりから90年代初めにかけてのヒットに関しては、後藤次利の貢献度は絶大なんだけど、見岳章が手がけたビクター時代の2枚って好きなんだよなあ。2ndアルバムの『仏滅そだち』は特にアナログA面が最高で。A面の充実度つったらU2の『ヨシュア・ツリー』並だな。その中でも貴明のソロ、佐野元春のパロディ『Shikato』から、2人の『After Summer』という流れはマジで素晴らしい。

初期の、なんだかわからないようなメチャクチャなパワーって、活動がさらに充実するその後でも再現できるものでないし、最初のアルバム2枚にはそれが詰まってんだよな。まだ失うものがない感じだから、てきとうでチープな部分も上手く作用してるってこともある。

タイトル曲である『仏滅そだち(Who Am I)』は、ギャグのセンスがつかみどころなくて、製作意図は今でもよく分かんないんだけど、とにかくこのアルバムってかなり好きなんだよ。


仏滅そだち仏滅そだち
(1994/06/25)
とんねるず

商品詳細を見る
スポンサーサイト

| 音楽 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jeffgoldsmith.blog97.fc2.com/tb.php/3128-f71395f4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。