ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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やさしくするよりキスをして

ピンク・フロイド / タイム (1973)
Pink Floyd / Time


ロックの名盤とされるいくつかの作品にはあんなのやこんなのがあって、そんな中で俺が「いっちばんよく出来てるよなー」と思うのはピンク・フロイドの『狂気』。その中で、『タイム』のギター・ソロって「すげーよく出来てるよなー」と思って。特に前後半の切り替えなんてもう大変!最高!




ライヴ盤だと、まず1988年の『光〜PERFECT LIVE!』に収録されてる。ここですでに『狂気』製作時の体制じゃなくて、ロジャーのいないフロイド。で!ギター・ソロが違う!ハジケてるっつうか、音数が多くて攻撃的な気もする。




1995年のライヴ盤『P.U.L.S.E』では、『狂気』全曲を再現つうことで、まるごとなんだけど、ここでもギター・ソロが違う。前作をベースに発展させた感じか。80年代のプレイよりマイルドというか、滑らかかな?まあデヴィッド・ギルモアのギター・プレイなんで、いいんだけど、やっぱスタジオ盤のテイクが一番とは思う。




2011年に出た『狂気』のボックス・セットで、ついにロジャー在籍時の『狂気』まるごとライヴが聴けた。1974年のライヴだから、アルバム・リリースの翌年。そしたらもう既にスタジオ盤とギター・ソロを変えてる!俺はオフィシャルにリリースされたものしか分からないけど、すべてスタジオ盤のフレーズとは変えていて、ライヴ盤ごとにも違う。ギルモア本人は、あのソロにはそんなにこだわりないんだろうか?


狂気狂気
(2014/01/29)
ピンク・フロイド

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