ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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私、起きる。

U2 / ポップ (1997)
U2 / POP
 

Uが、90年代のテクノロジーを駆使して時代と向き合ったり問題提起したりする3作のラストね。ラストって、まだ俺は他の2作に触れてないんだけど!

冷静になって聴くと、従来のU2からそうかけ離れてない気もするけど、冒頭の『ディスコティック 』と、アルバム中一番テクノチックな『モーフォ』の印象が強く、それに全体が引っ張られてるのかな。そのことが良いのか悪いのか、まあ狙い通りではあると思う。が、リスナーの思うU2像とはズレてて、俺としてはU2のアルバム中、やっぱ再生回数は少ないかな。デジロック打ち出しで時代と向き合うにあたって、『ディスコティック』ってのは、まあ洒落も含めてだと思うけど、U2のメンバーもそこそこオッサンだしイマイチ洒落になってないという…そこが本作のキモか。

そういえばこのときのツアーって、『ヨシュア・トゥリー』からの名曲、『ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地)』にも、ビキビキサウンドが導入されてたなあ。

で、U2はこの後ベスト・アルバムを出して、2000年になると、ブライアン・イーノとダニエル・ワノワが再びプロデュースをして、U2印のサウンドに回帰するのね。


PopPop
(1997/03/04)
U2

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