ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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思い出せない花

2014/07/19 The Willard / Our Constellation Journey@TSUTAYA O-WEST
 

と、いうわけでウイラードのライヴを観た。

今回はいろいろレアな感じで。まずハプニングというか、大雨で新幹線が遅れたみたいで、遠征で来る客のために開演時間を30分遅らせて20時スタートとなった。今じゃこんな情報がツイッターで回ってくるからなー。インターネット時代万歳!開演が30分遅れるということは、逆に俺の帰宅時間は大丈夫か?と思ったけど、いつも19時半開演って、20分押しで始まるから、今回20時きっかりに始まったら実質10分違いでほっとした。

そんでもっていつもと違うのは、ベーシストがヒムロックの横浜スタジアムとバッティングしてお休みの西山氏に代わって若い篠田達也って人。これがいつもと違った感じで新鮮だったね。ベースを低く構えた、けっこう激しいステージ・アクションで、主張してた。ウイラードってJUN以外は正式でもサポートでも、歴代メンバーで派手な動きってのはそんなにやらないんだよね。楽器プレイヤーがガンガンに動いてるのは今までにない光景だったな。

『Reptile House』からのロックロール・ナンバー、『Dear Jane』は、ライヴで演奏したことはほとんどないらしくて、やったのはリリース当時とかかしら?俺はたぶん生で初めて聴いたと思う。他の選曲もけっこう満足なチョイスで、あと前回と違って歌詞が安定してて良かった!これは…デカい。

篠田氏のアクションが派手なもんで、オーラスの『Stinky Vice』ではフロントの3人がステージ最前に並んでフロアを煽るという、パンク・ロック・バンドのウイラードとして、ありそでなさそでありそで全然なかった珍しい絵が展開されていた。

終演後に開演前とライヴ中、MCで予告された、Jun Taiga名義で作られているアコースティック・アルバムのデモがフロアに流れるという粋なオマケがあったよ。ウイラードとアコースティックって、曲の骨格としては分かるけどそれをパッケージにって想像出来なくて。実際に聴いてみるとリリースに期待膨らむ音だった。JUNが施す音の積層、構築はアコースティックでも共通してるんだ。流れた曲はオリジナルではなくて、アメリカの60年代ウエストコースト・ロックたちだった。どれもけっこう俺が愛聴しているアーティストだったから嬉しくなっちゃったな。『My Sweet Journey』はヒッピー文化とリンクしている感じもあるから、60年代後期の西海岸サウンドと繋がっているってことなのかな?

そんな感じでいろいろあって、見応えある今回のライヴだった。まる。

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