ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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夏のFree&Easy

レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリン 3<2014リマスター/デラックス・エディション> (2014)
Led Zeppelin / Led Zeppelin 3 [DELUXE EDITION 2CD]

やっと『Ⅲ』の本編Discまで来たぜ!

もうそろそろ、リマスター自体については書くことないよ!でも途中でやめるわけにもいかない!困った!

『Ⅲ』といえば、やっぱアコースティック・ギターね。エレキ弦よりテンションの高いアコースティックの弦が、空気を震わせている感じがよりリアルに聞こえる。かな?分かんないけと!音質的にこれで十分と思ってた94年盤も、今回のと交互に聴くと若干平面的に思えるなあ。分かんないけど!シャリシャリとしたトレブルも、反対のベースあたりも前に出てるから今回の方が立体的なんだよね。分かんないけど!アコギの弦とか、ドラムのハイハットとか立ち上がりが早いというかなんというかそんなだよね。分かんないけど!『スノウドニアの小屋』は、ギターがアコースティックで、ドラムはバスドラとハイハットばっかじゃん?(あとスプーン?カスタネット?)なので音数が少ないから、もろもろよく聞こえて、94年盤より、ハイハットを開閉するときの力の入れ具合とか、メーカーのロゴがどっちに向いてるかとかがもっと分かる気がする。分かんないけど!つうかハイハットのメーカーロゴがどこ向いてるかなんて分かるわけないだろ!2014年盤って、持ち上げるところは上げてるのでそこの音が前に出て聞こえて、それでいて、あまり作為的、人工的な感じはしないようにってのミソなのかな?分かんないけど!

ツェッペリンの『Ⅲ』でよく言われるのは、当時はこのアコースティック押しがどうもリスナーを戸惑わせたっつうのがあるよね。やっぱりデビューからリアルタイムで聴いてるハード・ロック少年はここで「あれ~?」と思ったのかな。俺は今年で20歳の再評価以降世代だから、それほどのショックはないんだけど。あと、『移民の歌』とか、ちゃんとハード・ロックが何曲か入っていても、アコースティック・サイドの、ライヴでやるとき座って演奏する印象ってのも影響してるのかな?ワシはホントは今年で90歳じゃから、座って演奏するアコースティックな曲が多くても、それはそれで歓迎なんじゃが。



Led Zeppelin 3 [DELUXE EDITION 2CD]Led Zeppelin 3 [DELUXE EDITION 2CD]
(2014/06/24)
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