ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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キュピ

吉川晃司 /パラシュートが落ちた夏 (1984)
 

今回あらためて、シングル曲だけじゃなくアルバムを通して聴いてみたわけ。一曲目のアタマから、「うわー、こんな、時代に閉じ込められたチープな音だったのか!」と、びっくりして。でも二回りくらい聞き続けると慣れた。吉川に限らず、やっぱドラムの音がネックなのかな。同じ頃の音でも、ヴァン・ヘイレンとかだとドラムに違和感を感じないんだよな。あれはハイハットがバシャバシャいってるからかだと思うんだけど。

吉川の初期は、まだ自作曲が出ていないので、何人かの作家が個性を持ち寄って吉川のフィルターを通ったところで統一感を作ってるのね。そんで、歌謡ロックというよりはロック色の強いシティ・ポップ、ロック・スターというより80年代の若大将といった感じがしないでもなくもないこともない。最初のレーベルであるSMSレコード時代でも、枚数を重ねるごとに、アイドル歌謡とはかけ離れた出たアレンジとか、どんどん出てくるんだよね。

参加ミュージシャンのクレジット見たら、ベースは浅田孟なんだ。知らなかった。当時はシーナ&ザ・ロケッツ在籍?このアルバムで弾いて、シナロケの後は俺もライヴを観たARBでの活動があって、そのARB解散後、また吉川のアルバムで弾いてるんだ。


パラシュートが落ちた夏パラシュートが落ちた夏
(2014/04/23)
吉川晃司

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