ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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Double Trouble

『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』@MOVIXさいたま

ガンダムUCの最終章を観てきたぞ!このシリーズの第一章を観たのって…2010年かよ。4年前だよ。うへ~。

『機動戦士ガンダムUC』

『機動戦士ガンダムUC episode 2「赤い彗星」』

『機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」』

『機動戦士ガンダムUC episode 4 「重力の井戸の底で」』

『機動戦士ガンダムUC episode 5 「黒いユニコーン」』

『機動戦士ガンダムUC episode 6 「宇宙と地球と」』

4年かけて俺も完走だ!4年かけて、今回ギガン出てんの登場を見落とした。いつものごとく、事前情報をほとんど入れないで行ったらギガン見落とした。べつにいいけど。

今までは1時間弱の上映時間だったのに対し、今回は本編90分に加え、宇宙世紀のダイジェストとなる『episode EX「百年の孤独』もあるのでたっぷりとガンダムの世界観に入りこめて、自分の尿意や眠気ともしっかり向き合うことが出来てよかった。

小説としてスタートしたときは、まあ買い揃えるのが面倒なので「へえ、ふうん」ぐらいの認識だった。その映像化に関しては、監督が冨野ではない、それでいて宇宙世紀の、隙間を埋めたり本筋と並走するサイドストーリーではなく、アムロの活躍とそう遠くない時代の正統な続編という、高いハードルがあるにも関わらず、みんなよく頑張った!

今回の、すべてに決着をつける最終章は、メインキャラクターで死ぬ人がいても救いのない感じにはしていなかったから、良かったか。

戦闘シーンは例によって秀逸。大画面で観て良かった。というかうちにBlu-rayのプレーヤーがないので当面小さい画面で観る予定がない。楽しみなのはユニコーンを中心とした新鋭機同士の戦いより、むしろ旧作品に出てきたMS群やその後継、改修機の活躍。プラモデルの販促という側面があるにしても、『Zガンダム』にMSVシリーズが登場したときよりは、愛と遊び心が感じられて良かったな。

シリーズ開始当初から、俺としては存在というか、立ち位置がどうも受け入れがたかったフル・フロンタル。しかも回を追うごとに、こいつは強いし頭も切れる、容姿も声もシャアで、でもなあ…と思っていたところ、今回反則技ともいえる、シャアが肩を叩くといった演出が飛び出し、じゃあまあいいかと、一応思ったかな。おしまいに、部下のアンジェロが丹下団平で、フロンタルが矢吹丈となって、じゃあそれならまあ許してやろうと。このくだり、言ってることがよくわかんないけど!

というわけで、4年に渡って引っ張り続けたラプラスの箱"”の中身は、ルパン三世のポケットには大きすぎた。と、すべての話が回収されて俺もゴール出来た。

と、思ったら、本編後に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』があって、ガンダムの引力に魂を引かれた者たちに安息はないなーと思いました。まる。










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