ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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(秘)どっきりで行こう

RED WARRIORS / John:from the album CASINO DRIVE (1987)
 

昨日さあ、TOKYO MXの『ニッポンダンディ』を観てたら、ジョン・レノンの命日近くの放送ということで、コーナーでジョン・レノンレをとり上げてたんだよ。ギュラーダンディのダイヤモンド☆ユカイがジョンについて語って。そんで、ユカイが生歌を披露したんだよ。ジョンの曲じゃなくて、レッド・ウォーリアーズのオリジナル曲で、ジョンのことを歌った『John』を。アコースティック・ギター一本で、フルサイズで歌ったんだよ。バンド演奏でギター・ソロが入るところも、そのままの長さでバッキング弾いて。

で、思ったんだけど、この曲ってテレビサイズに縮める、端折るところがないなーって。1コーラス目でジョンへの賛辞を歌って、その1コーラス目の終わりって、2コーラス目にかかるイントロ以外、どこにも繋がらない作りなんだよ。それから2コーラス目でジョンが撃たれた喪失感を歌って、ギター・ソロへ。ギター・ソロのバッキングはどこの歌バックでも使われてない、そこだけの進行ってのもミソかな。ギター・ソロ以降は、形としては2コーラス目の歌詞を繰り返すだけなので、じゃあ2コーラスのAメロ、Bメロ、サビってところまでで終わってもよさそうなんだけど、そうするとジョンが死んだってところで終わっちゃうんだよ。フレーズは同じなんだけど、ギター・ソロを挟んで命日の描写を繰り返すと、ちゃんとジョンの思い出になって曲が終わるんだよね。

だからすごいなーって。

とかなんとか書いてみたけど、ただ単にユカイがフルコーラス歌いたいといって、それだけ尺がとれたってだけのことかもしんないけどね!まあいいんだよ。書いてみたかっただけだから。そんで、まったく見当違いだったりして。



CASINO DRIVECASINO DRIVE
(1993/10/21)
レッド・ウォーリアーズ

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