ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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The Damage Done

 

パソコンのスピーカーをJBLのPEBBLESにした!


サンワサプライのMM-SPUからチェンジして、音楽がどう聞こえるか試してみよう。


Anal Cunt / I Like It When You Die


まずはアナル・カントを聴いてみる。糞の塊みたいだった音の洪水が、ひとつひとつの独立した、極上の糞として輝き始めた!これけっこう違うわ。アナル・カントの曲が単なる騒音じゃなくて、音楽の極北としてしっかり鳴っている!けっこう感動した!天国のセスも喜んでいるだろう。いい話じゃないですか!



Simon Rattle: Berlin Philharmonic Orchestra / Messiaen: Éclairs Sur L'Au-Delà


お次は、『彼方の閃光』だ!

オーケストラの中でもムチャクチャ多い楽器編成で演奏されてるのを聴いてみると、ステレオ感がしっかり出ているのが分かる。ステレオ感って、スピーカーLRの関係、あとミキシングでの振り具合だけだと思ってたんだよね。MM-SPUで、二つのスピーカーを同じ距離離して置いてみても、同じステレオ感が出ないんだよ。PEBBLESだと各楽器の位置関係がよりはっきりと分かる。これって、よく言う「定位がしっかりしている」ってことなのかな?

これで5,000円台だから、価格と音質のバランスを考えるともうこれがベストかも。同じ価格帯で、PC周辺機器のメーカーから出ているスピーカーだとどうも音が尖ってたりするんだよ。ウーファー付けて2.1ch仕様でも、迫力がドーピングっぽくて。ズンズン鳴ってるけどそれは原音に対して正しいのか?っていう。PC用スピーカーで、ここ何年かのエポックな存在は、同じUSB電源のスピーカー、オラソニックの卵型だと思って、ずっと気になってた。それでも購入に至らなかったのは、あれだと物理的なボリュームコントロールがないんだ。マウス操作しかない。とっさに音量下げたいときって、やっぱりボリュームコントロールって必要なんだよね。

デスクトップで聴くということは、耳とスピーカーが近いので音量も十二分に足りている。音の細部ディティールもちゃんと感じ取れる。何万円出してハイレゾ音源を聴こうとなるとまた違う話になってくるけど、現状ほとんどはCDからAppleロスレス形式でitunesに取り込んで、デスクトップ環境で鳴らすからこれはアリアリありな感じ。普段の生活で音楽とかほとんど接しない俺としてはこれくらいしか言えないんだけど、この音はかなり良い、良いと思うよ。

聴き比べるとかなり音がスカスカなMM-SPUも、この数年よく頑張ってくれた。ありがとう。




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