ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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津軽半島龍飛崎

グレイトフル・デッド / ヨーロッパ ’72 Vol.2 (2011)
Greaful Ded / Europe '72 Volume 2

1972年に出た、『ヨーロッパ '72』の続編ということで、実はその『ヨーロッパ '72』を未聴という致命的な事実は置いといて…そうさなあ、時代的に近いライヴ盤『ライヴ / デッド』と比べて、あっちはサイケデリック色が強くて、こっちはもうちょっと、アメリカン・ルーツ・ミュージックを詰め込んで吐き出しているグレイトフル・デッドが楽しめるって感じだろうか?と、思ったけど、こっちにも『ダーク・スター』は入ってるし、ウネウネしたインプロヴィゼーションが入ってる…入ってるどころか、1トラック30分とかじゃん!で、『ライヴ / デッド』にもロックンロール調の曲だって入ってるから…アレだね、含有率の違いかね。こっちは2011年になってからの蔵出しにつき、LPレコード化を前提としていないもんで、長尺でサイケな曲から、シンプルでルーツ解釈的な曲まで、曲数も多くバラエティに富んで収録されているから印象が違うのか。 とくにDisc1は10分以内の曲が多いし。でも単にそれだけの違いじゃなくて、1960年代後半と1970年代前半では、時代の空気として決定的に違いがあるのかな?サイケに関しては。


1969年の『ライヴ / デッド』と比べちゃったけど、1971年にもセルフ・タイトルのライヴ盤、通称『スカル&ローゼス』があるわけで、なぜ飛ばしたかというとそれも未聴なのだ。けっこう聴いてないな俺は。つうか、そんなに全部聴けないよ!CD屋の棚、端から端まで聴けってのか!

と、突然キレで終わる。『デッド・セット』も嫌いじゃないぜ。


Europe \'72 Volume 2Europe \'72 Volume 2
(2011/09/20)
Grateful Dead

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