ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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デブでよろよろの太陽

U.S.Surplus / CVC Jacket
 
先日、参戦した『稲妻フェスティバル2011』の会場にて購入したものである。
当日、会場では様々なグッズや洋服が販売されていた。その中で、私は守備範囲であるミリタリーファッション関係の店を物色していた。リアル・マッコイズやアヴィレックスなどのメーカーもブースを出していたし、古着屋が出しているブースには何万円もするヴィンテージものが並んでいたりした。もちろんそのような商品は、私が手を出せるはずもないので、難ありで特価品、3,000円のMA-1やCWU-45P、程度は良いが不人気で値が下がったと思われるスピワックのタイタンクロスジャケット(ミリタリーテイストだけどどこの軍でもないやつ)などを手にとっては買おうか買うまいか迷っていた。

迷いすぎて頭に血が上ったので、一度店を出て歩いていたら目にとまったのが、5,000円の値札が付いたこのCVCジャケットであった。そして、よく見るとそのその下に3000円のプライスが付いている。眺めていたらみせのおっちゃんが「さらにまけるよ。2,000円」と言った。89年製であることと、毛玉が出るのはまだあまり着ていない証拠、その他このジャケットの特性などをおっちゃんは話し、私は2,000円だしダメージもなく程度の良いこのジャケットを購入することにした。

2,000というとでらぁ安いと一瞬おもってしまうが、中田商店で新品が7,800円(2011年11月現在)で売っている。そして、実は先日、リサイクルショップで1,200円の値が付いて売られているのを見たばかりだ。よーするにこのタイプは元値が安いし今のところプレミアもついていない。で、リサイクルショップで見つけたそれを買いたかったのだが、試着してみるとサイズが小さく断念していたのであった。


 
店先での会話にも出てきたが、CVCジャケットの2大特徴のひとつ、背中に開口部があり、カバーオールのドラッグハンドルへとアクセスできるようになっている。つまり、肥溜めにハマって溺れそうになったらそこを掴んで引きずり出し、駅のホームで乗降のタイミングに紛れて割り込みをしようとするときに、首根っこを掴んでそれを阻止する。


 
そしてもうひとつの特徴。タグに「100%ARAMID」と書かれている。このジャケットはナイロンやコットンではなく、難燃繊維の”アラミド”で出来ているのだ。これは、仕事から帰って玄関から入るとき、火の輪くぐりをしてから部屋に入るので重宝する。ナイロンだと燃えてしまうが、アラミドは炭化するだけなのだ。もちろんそんなこと自分では試さないけど。



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