ロマンティック神楽坂
ルー・リード / ライヴ・イン・イタリー (1974)
Lou Read / Live in Italy
1983年に行われたこのライヴは、バックを務めるメンバーが、ギターにロバート・クゥイン(“クワイン”:リチャード・ヘル&ボイドイスとかね)、ベースにフェルナンド・サンダース(ジェフ・ベックとかね)、ドラムがフレッド・マー(スクリティ・ポリッティとかね)とゆう布陣で、シンプルでタフなロックンロールを鳴らしている。
混沌として退廃的なところもルー・リードの魅力だが、このライヴ・アルバムではわりとストレートに音を叩きつけている。
『ホワイト・ライト / ホワイト・ヒート (White Light / White / heat)』はノイズを脱ぎ捨てアップ・テンポなロックンロール・ナンバーになり、『サム・カインダ・ラヴ(Some Kinda Love)』、『ワイルド・サイドを歩け(Walk On The Wild side)』あたりは繊細なスタジオ・ヴァージョンに比べてラウドな感じにビルド・アップしている。
スタジオ・ヴァージョンではフィードバック・ノイズや妖艶な雰囲気で攻めるところも、このような比較的クリーンなトーンのギター2本の絡みと武骨なリズム隊で魅力のあるパフォーマンスに昇華できるのは、曲の核の部分に揺ぎ無いモノがあるということか。
・・・で、このライヴって、イタリアの円形劇場でやってんのよね。
ルー・リードで野外というイメージもあまりないのだけれど、'80年代にスタジアム・ライヴをやっていたっつうのがびっくらこいた。現代の野球場、サッカー場とはキャパシティが違うのだろうけど。
ロック界における最重要人物の一人であるのは確かだが、当時イタリア、ヨーロッパではどれくらいのセールスを上げていたのだろうか。
Lou Read / Live in Italy

1983年に行われたこのライヴは、バックを務めるメンバーが、ギターにロバート・クゥイン(“クワイン”:リチャード・ヘル&ボイドイスとかね)、ベースにフェルナンド・サンダース(ジェフ・ベックとかね)、ドラムがフレッド・マー(スクリティ・ポリッティとかね)とゆう布陣で、シンプルでタフなロックンロールを鳴らしている。
混沌として退廃的なところもルー・リードの魅力だが、このライヴ・アルバムではわりとストレートに音を叩きつけている。
『ホワイト・ライト / ホワイト・ヒート (White Light / White / heat)』はノイズを脱ぎ捨てアップ・テンポなロックンロール・ナンバーになり、『サム・カインダ・ラヴ(Some Kinda Love)』、『ワイルド・サイドを歩け(Walk On The Wild side)』あたりは繊細なスタジオ・ヴァージョンに比べてラウドな感じにビルド・アップしている。
スタジオ・ヴァージョンではフィードバック・ノイズや妖艶な雰囲気で攻めるところも、このような比較的クリーンなトーンのギター2本の絡みと武骨なリズム隊で魅力のあるパフォーマンスに昇華できるのは、曲の核の部分に揺ぎ無いモノがあるということか。
・・・で、このライヴって、イタリアの円形劇場でやってんのよね。
ルー・リードで野外というイメージもあまりないのだけれど、'80年代にスタジアム・ライヴをやっていたっつうのがびっくらこいた。現代の野球場、サッカー場とはキャパシティが違うのだろうけど。
ロック界における最重要人物の一人であるのは確かだが、当時イタリア、ヨーロッパではどれくらいのセールスを上げていたのだろうか。
![]() | ライヴ・イン・イタリー(紙ジャケット仕様) (2006/09/20) ルー・リード 商品詳細を見る |
スポンサーサイト
| 音楽 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑