ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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大人になれば 大人になれる

レッド・ツェッペリン / 聖なる館<2014リマスター/デラックス・エディション> (2014)
Led Zeppelin / Houses Of The Holy [DELUXE EDITION 2CD]


つうことで、『Ⅳ』と同時にリリースされた、『聖なる館』のリマスターだよ!

『Ⅰ』から『Ⅳ』までは、ジミー・ペイジがツェッペリン結成以前に蓄積してきた音楽性、ブルースとかトラッド・フォークとかを最新の表現、つまり大音量のハード・ロックとか、ロバート・プラントの超高音ヴォイスを駆使して鳴らしてたって印象があるのね。その集大成が『Ⅳ』で。『聖なる館』は、前作までに完成したツェッペリンの姿に対して、「まだまだ、こんなのも出来るぜ?」って、新たな方向性が書き起こされてるって感じがするのね。レゲエとかファンクとか。レゲエって、始まりは1960年代の終わり頃?たぶんジミー・ペイジが「ムムッ!」と思ったのはもう少し後で、ツェッペリンの活動を重ねてからだろうし。ファンクにしてもそうなんじゃないかしら。あ、だから『Ⅳ』までの、自然と体内に蓄積されてた物を再構築して吐き出すんじゃなくて、意図的に新たな血を導入してる感じ。結果、多彩さと同時代性にあふれた作品が出来たんじゃないかと。いや知らないけど!

リマスターの違いについてはねー。俺の耳だとどうしてもアコギとか、静かなところが分かりやすいんだよね。単音じゃなくて、「ジャラ~ン♪」って6弦すべて鳴らしたときが深いんだよね。今回の方が『レイン・ソング』で左チャンネルから聞こえるアコギとか。『ノー・クォーター』の間奏でドラムなしの部分は今回の方がヒスノイズが大きいと思うんだけど、それは単に全体の音量が上がったってだけなのかな?そこで鳴ってるピアノの音は、今回の方が生き生きしてる。『オーシャン』で、電話の音が入っちゃったってのがあるじゃん?その付近でプチプチしたノイズも入ってて、これは今回のリマスターでもそのままだったね。もうこれはずっとこのままなんだ。

コンパニオン・オーディオのミックス違いは、やっぱりいくつか、オリジナルとは左右チャンネルが入れ替わってるなあ。エレキとアコギとか、アコギの6弦と12弦が逆になってる。べつに逆になってるのが聴かせどころじゃないと思うけど、なんか逆のがあるんだ。『ノー・クォーター』でキーボードの効果音的なフレーズが前面に出てきてたり、聴き流すと普通だけど、よく聴くとこれはこれでありかなーって。

とかなんとかてきとうに書いたけど、良く考えたらなんで俺がツェッペリン語るかって空気になってきたのでもうやめた!やめやめ!


Houses of the HolyHouses of the Holy
(2014/10/28)
Led Zeppelin

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