ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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バトル・オブ・ブライト

ももいろクローバーZ / 5TH DIMENSION (2013) 




1.『 Neo STARGATE 』 
『カルミナ・ブラーナ』をオープニングに使うってことは、急遽決定とされているオズフェスト参戦って、前々から何かしらのアクションがあったんかな?俺の中ではこのオープニングって、オジーよりプリティ・メイズのアルバムってイメージなんだよな。プリティ・メイズへのオマージュてことはまずないか…俺は条件反射でつい、『バック・トゥ・バック』になだれ込むと思っちゃうんだけど。

重厚かつ、長いオーヴァーチュアから、歌に入ってからもこれがまた、溜まりにたまった世間の期待を背負い投げするようなドスっと構えた曲調で、これって、例えば小学生のファンとか大丈夫なんだろか?? ついてってるんだろうか?トゲトゲマスクのヴィジュアルとクラシック導入で、早くも無茶苦茶な展開だ。無茶苦茶だけどツカミには前作のようなおふざけが一切ない。

2.『 仮想ディストピア』
まっとうな、ロック系J-POPに聞こえた。キモはサビの転調と、そのサビで並行して進む異なったメロディかなあ、って、それでは当たり前の感想じゃないか! まっとう過ぎて当たり前の感想しか出てこないけど、まっとうに良い曲じゃないかしら。

3. 『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』
とりあえず シンフォニック・メタル?ってことでいいのかな?シンフォニック・プログレ・メタル?マーティ・フリードマンさんが弾きまくってて、間奏だけじゃなくて歌バックでも弾きまくりで笑える。こういった複雑怪奇な展開で飛び道具的な曲は前山田健一の得意技だね。 かなり変態の曲なのに、人間てこれで驚かなくなってるからこわい。前作に入ってた『ミライボウル』でのチャールストンからアシッドテクノって振り幅から比べたら、まあフツーか。アイドルとツーバス連打ってフツーじゃない気もするけど、あの『ミライボウル』驚き以上のものではない。



で、M1とM3がクラシックを取り入れてて、どちらも声楽隊が入ってるし、M2を含めてトーンとしては統一感があるので、アルバムの流れとしてはここまでが一括りで第一のパートって感じなのかな?

次の曲以降はまた後で

つうか、なんかつい、曲ごとの感想を書き始めちゃったけど、どうも当たり前の感想しか出てこないので、もう自信なくなってきた…


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(2013/04/10)
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