ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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鏡張りの部屋



『鶏と玉ねぎのカレー炒め(202kcal)』と『ピーマンのお浸し(19kcal)』のコンビである。

『鶏と玉ねぎのカレー炒め』には、“鶏モモ肉(皮なし)”を使用とのことだったが、内容量も考慮するとスーパーの棚に並んでいるラインナップの中に丁度良いものが無かったため、鶏モモ肉のうち、“から揚げ・煮物用”を選び、皮を剥いで使用した。

フライパンにサラダ油を入れ熱したら、下味をふっておいた鶏肉を投下し、炒める。鶏の色が変わったら、続けて切っておいた野菜、玉ねぎ、ニンジンの順にぶち込み、それらにほどよく油が回ったらカレー粉、醤油、みりん、コショウの混合剤を注入し、味を付ける。この時点でキッチ…ではなく台所にカレーの香りが広がり、「嗚呼、今オレは、『鶏と玉ねぎのカレー炒め』を作っているんだなあ…」といった実感が湧いてくる。

最後に茹でたブロッコリーを追加投入し、さっと炒めて出来上がりなのだが、先日は他の野菜と同時にブロッコリーを投入してしまった。しかし、その順番を間違えたからといって、化学反応で有毒ガスが発生し、生命が危険にさらされるといったことはなく、大勢に影響はなかった。
ブロッコリーは茹でてあるうえに炒めるので、しなしなになってしまい、若干歯ざわりの問題があるぐらいだろうか。

…否、表向きのことだけに気を取られていたが、加熱しすぎるとビタミンCが破壊されてしまうということかもしれない。そうするとこれは痛い失態だ。
…しかし、それを考えると茹ですぎてもいけないし、かといって茹で足りないと硬くて胃に負担がかかるし。
…考えると、また夜眠れなくなって、昼寝をしてしまいそうだ。


『ピーマンのお浸し』のピーマンは、前述したブロッコリーを茹でるのに便乗して一緒に茹でておいた。
一挙両得、さしずめ“できるあの人の仕事整理術”である。アホか。死んでしまえ。
ゆでたピーマンを千切りにし、鰹節を適量ふりかけ、醤油とだしの混合剤であえる。これはカテゴリー的に“スピードおかず”の部類に入るので簡単だ。

といった感じで、二つのおかずかテーブルの上に並んだわけだ。







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| 食料問題 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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