ジェフ・ゴールドスミス日記

ファッションとグルメ以外のこと。

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でこぴん

ラッシュ / ラッシュ・ライヴ~神話大全 (1981)
Rush / Exit...Stage Left


嗚呼!これはアナログ時代のオリジナル曲数より1トラック少ない方の盤だ!!

あああ…
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| 音楽 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女の子なら

サンタナ / ギター・ヘヴン~グレイテスト・ロック・クラシックス~ (2010)
Santana / Guitar Heaven: The Greatest Guitar Classics Of All Time


サンタナが、大ヒットしたアルバム『スーパーナチュラル』をはじめとするヴォーカリスト・フィーチャリング路線を踏まえて、ロックの名曲たちをカヴァーしまくるってやつで。これは、正しい聴き方としては、「全部サンタナになってる!」みたいに笑うしかない。収録は…面倒だしリリースからけっこう経ってるからいいや。デフ・レパードも、本人レイ・マンザレクも参加のドアーズも、何でもかんでもサンタナにしちゃうってのがオカシイ!

レッド・ツェッペリンの『胸いっぱいの愛を』は、サウンドガーデンのクリス・コーネルをフィーチャーしてるのはドはまりは当然か。ローリング・ストーンズの『キャン・ユー・ヒア・ミー・ノッキング』は、ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドが歌ってるから期待したんだけど、けっこうフツーにやってるというか、これクレジットなかったらスコットとは気付かなかったかも…

| 音楽 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕暮れと星空の間

V.A / モダン・ケント ザ・ベスト・オブ・ブルース・ギターズ (1991)
V.A / Modern / Kent The Best Of Blues


たしか、最初にB.B.キングを聴いたのは、このP-VINEのオムニバスだったと思う。"テキサス・アーバン~ウエスト・コースト・スタイル”とか、"ミシシッピー・デルタ~アーカンソー・~メンフィス・アグレッシヴ・スタイル”とか、スタイルごとに紹介されていて、最後の"スクィーズ・スタイル”でトリがB.B.キングなのね。1953年の『ホール・ロッタ・ラヴ』と56年の『スウィート・リトル・エンジェル』だから、まだ声が若い!それに『ホール・ロッタ・ラヴ』ではまだ、滑らかに囀るようなスクィーズ・スタイルは完成していないのか、歌の合間に入るギターは、どっちかっていうとガッシガッシと、粗削りでストレートなんだよ。

あーでも、B.B.キングを初めに聴いたのは、これじゃなくてU2の、『魂の叫び』だったかも。

| 音楽 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘブンズバーガー

DEAD END / ZERO (1989)


通算4枚目、メジャーから3枚目のアルバムで、これを最後にデッドエンドは解散するわけね。デッドエンドって、インディーズの名盤『DEAD LINE』で、異形のメタルとして出てきて、もう完全に脱メタルといった感じの本作まで、ずっとメタルじゃない何かのプロトタイプだった気もする。デッドエンドの試行錯誤を引き継いで形にしたのが後のヴィジュアル系シーンで。っていうと語弊があるけど超ザックリ言うとそんな感じで。

音楽性もさることながらサウンド・プロダクションも、「この突然変異的なロックをどう鳴らすか?」って、試行錯誤に終始した印象があるのね。岡野ハジメがプロデュースした後期2枚でも、どこかプロトタイプ感があるんだよなあ。それが一気に完成品と化したのが、20年ぶりの再結成アルバム『METAMORPHOSIS』で、ジャパメタ、ヴィジュアル系、さらにその後とシーンが回ったら、昔デッドエンドがくっ付けようと試行錯誤した様々な要素が自然にくっ付くような手法が出来上がっていたと。

そういえば『METAMORPHOSIS』についてまだ書いたことなかったな。

| 音楽 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はっちゃけセンセーション

さて、一年間の自治会長手当で買った、アウトレットかつゴールデンウィークタイムセールのストラトキャスターはどんな音かな?




アンプの位置が遠いから、生音ばかりデカい。これでは音質分かんないな。でも面倒だから調整しない!音質っつうか、当初は選択肢としてありえなかったルックス、このサテンカラーはマジでアリな気がしてきた。

トリオ編成のときにやってた曲だから、歌バックのギターはジャカジャカやってるだけなんだよね。ギター単体だと面白みがないなー。

こうなるとバンドやりたくなるなー。


| 音楽 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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